昨日2月13日、ソフトバンクホークス宮崎キャンプ応援バスツアーに参加。
ファンであれば、一度は行かなきゃの思いだ(⇐チョット大袈裟)。
家内と一緒のつもりが足をくじき、会社の同僚を誘って行った。
西日本新聞旅行の企画で、西鉄久留米駅前の日生ビル前から午前8時ころバスにて出発。
土曜日で高速が混んでいるかな、と思ったがそうでもなく、予定通り12時ころ生目の杜運動公園に着く。
天気が良くて、風も冷たくない。絶好の日和だった。見物客も多く、24,000人とのことだった。
先ずA組が練習しているアイビースタジアム。観客席も7割程詰まっていた。
秋山監督がバットを持って、立花コーチ等とバッティング練習を見守っている。
乾いた打撃音、ノックする時のコーチのゲキとそれに答える選手の気合の掛け声。ミットに収まる時の音。ワクワクするね。好プレーがあると自然とギャラリーから拍手が湧き上がる。
小久保、田上、高谷、山崎、川崎、松田、イ・ボムホ、オーティズ、本多、明石、吉川、小斉、福田、新人では今宮、中原等が目につく。外野陣は遠くて見えない。
その内、実戦形式のシート打撃で、大場が投げ、直球では144kmのスピードが表示されていた。三振も結構取っていた。後、巽、岩崎と変わって、その練習を見るのも楽しい。
隣のブルペンで、ピッチャー陣を観たかったけど、周囲をシートで隠し、ミット音だけが聞こえていた。
選手の移動する通路をバリケードしてあり、色紙を持ったちびっ子ファンとかがジッと出口を見ながら待機し、選手が出てくると「サイン下さい」の黄色い声が鳴り響く。選手たちも所々で応じていた。森福なんか並んだ客に丁寧にサインしていた。こちらもデジカメ持参で、選手が通ったらガシャガシャだ。好いおじさんがミーハーしてた。
隣のB組のの球場では、金網越しだが村松、森本、城所、井手、中澤、江川あたりが目につく。
帰りは、出発が午後4時予定通りで、久留米に7時半ごろ着いた。
以前の自分だったら、腰が痛くなり、翌日はアイタ!アイタ!言っていたけど、最近はスイミングで鍛えている所為かそうでもない。バス旅行に自信を持った今回のツアーでもあった。
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